非正規ブログ ~幸せになりたかった~

幸せになりたかった37歳独身異常男性の日記

37歳、手取り10万

手取り10万円――― 37歳独身男の信じがたい月収である。 おそらく今、画像を見てるほとんどの人が笑顔になっていると思う。自分より哀れなやつを見て嬉しくなったか、自分に近い給料を見て安心したか…。とりあえず、それはどちらでも構わない。 本日6月28日は…

上を向いて生きていこう

先日、このようなツイートを投稿したところ、ツイッターのフォロワーさん(以下aさん)がコラムを書いてくださった。内容は障害について。そのコラムに感銘を受け、この記事を書くことにした。 身体障害者の平均月給が23万円だと聞いて涙を流しているタイム…

平成時代の思い出

平成が終わる 今日、平成時代が終わる。昭和時代に生まれた僕は平成の30年と113日(11,070日)を丸々生きたことになる。一時代を最初から最後まで生きるのは人生で何度も経験できないことなので大変嬉しい。 平成は文明がすさまじいスピードで進化した時代だ…

お金がない!

お金がありません お金がありません お金がありません なんなんだこの人生は 税金が高い 保険料が高い 会社から交通費が支給されない お金がありません お金がふえません お金がふえません お金がふえません 給料が安い 家賃が高い ソシャゲに課金してしまっ…

音楽を聴いている時だけが健常感を感じられる

唯一の健常空間 友達も恋人もおらず、あらゆる経験が年齢に伴っていない非健常者。そんな人間を救ってくれたのは音楽だった。中学生でカセット・ウォークマンを手にすると、完全に自分の世界に入っていける音楽が好きになった。テスト勉強をするとき、センタ…

自分に向いてる仕事を探すということ

久しぶりの更新になります、高木です。今の仕事に就いてから私生活が随分と安定しました。規則正しく行動して、休日は普通に休む。そんな生活をしています。 理想の生活を追い求めて就職と退職を繰り返してきたのですが、自分は今まで勘違いをしていたのでは…

愛と孤独について考えてみた

6月30日放送の「SONGS」スペシャルに宇多田ヒカルさんが出演していました。 ピースの又吉直樹氏との対談で『花束を君に』を取り上げていて、宇多田さんが曲の完成を感じたという歌詞がこちらです。 毎日の 人知れぬ苦労や淋しみも無く ただ楽しいこと ばかり…

いつかこの35年間を思い出してきっと泣いてしまう

この世に生を受けて35年。時代は昭和から平成へと変わり、生まれた日には存在しなかった携帯電話やインターネットが登場した。社会が大きく進化を遂げたのに、35年間友だちも恋人もおらず、体だけ大きくなった気持ち悪い赤ちゃんがここにいる。 35年という時…

「足るを知る」は持ってる者の余裕である

こんばんは、持たざる者です。 先日、ドラマで「足るを知る」という言葉を聞いたので、今日はそれについて書きます。『まじかる☆タルるートくん』で見て以来、久し振りに聞きました。 足るを知る者は富む 『満足する者は、貧しくとも精神的に豊かで幸福であ…

リスクマネージメントができない

最近「一つのバスケットに卵を入れるな」という言葉を見ました。投資ビジネスやらで使われている言葉で、一つのバスケットに卵を全部入れた場合、そのバスケットを落とすと全部割れて終わりだよ。だからリスクを避けるために複数のバスケットに入れておきな…

人生がつらい時に食べた物は一生忘れない。涙を流して食べた夜

こんばんは、高木です。 皆さんにとって「忘れられない食事」はありますか。僕にはあります。もう9年も前になる、仕事帰りのラーメンです。 そのころ僕が派遣されていた会社ではプロジェクトが大爆発しており、24時になっても帰れない、サーバー室で仮眠、徹…

無職の連休の過ごし方

糸井君ありがとう、フクドメ君ありがとう、北條君ありがとう。みんな打ってくれてありがとう。ああオトコに生まれてよかったー。 どうも、阪神ファンです。 さて、世間ではゴールデンウィークでお祭り騒ぎ。この期間に休める日が多いほどホワイト企業ポイン…

歓送迎会に行かなかった話

4月のイベントと言えば「歓送迎会」ですね。 新入社員が歓迎される会。そして退職した人が送別される会。 で、この歓送迎会なんですが、定年退職じゃなくて無職になっただけの奴は参加するべきなんでしょうか??? 「就職活動はどうだ?」とか「早く決めろ…

35歳で転職できる人・できない人

こんにちは、高木です。 もうすぐ35歳になることもあり「35歳転職限界説」の言い伝えを思い出しました。 今回はそれについて書きます。 「35歳転職限界」の時代は変わった 巻き起こる「長期勤続キャリア形成」旋風 「◯歳まで」が「実務経験◯年」に 買い叩か…

無内定で大学を卒業して転落した話

僕が学生のころ「ゴールデンウィークまでに内定を取らなければ人生終了」と言われていました。優良企業は4月までに内定者を決めてしまい、ゴールデンウィークを過ぎても募集をかけてるのはブラック企業だけという都市伝説です。 それが真実なのか分かりませ…

無職は誰にも支配されない

無職は学生でも労働者でもない。生きるも死ぬも自由であり、社会に属していない存在である。 日本では一般的に学生は社会人扱いされないが、学生も社会に参加しているという意見はある。だが、無職はどうだろう。先生からも上司からも指図を受けない。社会の…

大学デビューに失敗して不登校になった話

大学デビューとは? 大学デビューとは、小学校、中学校、高校を陰キャラとして過ごしてきた人たちが大学への入学を機に陽キャラに転身することです。 幸太、大学デビューを決意 友達も恋人もいない18年間を過ごし、一発逆転したいと思った春。大学合格のお祝…

健全な精神は健全な肉体に宿る

働きながら体を鍛えている人に感心してしまいます。 筋トレをすると体に疲れが残り、朝起きられなかったり、仕事中に眠くなってしまったりします。だから、仕事に差し支えないように、大人は筋トレをやめてしまうのです。労働がしんどすぎる弊害です。 さて…

メメント・モリ ~死を思う~

メメント・モリ(羅: memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳され、芸術作品のモチーフとして広く使われる。(Wikipedia) 20代の頃は自分が老いて死んでしまうイメージがまる…