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非正規ブログ

30代で無職になった契約社員の雑記

寝ても起きても非正規雇用・・・正規雇用として目覚めたい

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 おはようございます。

 朝、目が覚めたら人生が劇的に変わっていたという経験はありますか?
 今のところ、わたしにはそういった経験はありません。

 

 社会は目まぐるしく変化しているのに、起きたら人生が変わっていた経験のある人があまりいないのは不思議なことです。

 音楽グループの Every Little Thing は「人間も動物も植物も、あらゆるものは宇宙から見ると小さい存在なんだ」「全てのことは小さいことだから前向きに生きてゆこう」というような意味で名付けられたそうですが、この34歳の非正規雇用も社会の中では本当に小さい存在です。

 正規雇用になったとしても、無職になったとしても、しょせん他人には関係ないのかもしれません。

 「おれは仕事をやめるぞ!ジョジョーーッ!」と絶叫して、果たして本気で止めてくれる人、いや止められる人はいるのでしょうか。

 わたしの父親は周りの反対を押し切り脱サラ、起業し、失敗しました。そして莫大な借金が残り、両親は離婚しました。保証人になった親族に迷惑を掛けまくり、逃亡犯のごとく姿を消してしまいました。

 父親を反面教師として「こんな事をしてはいけない」と思いつつも、わたしにもその血が流れているのか、自分の好きなように生きて何が悪いんだという思想が受け継がれています。

 仕事が嫌なら引き際を見つけて辞める。繰り返し、繰り返し、そして死ぬ。

 そういう人間、34歳、非正規雇用です。