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非正規ブログ

30代で無職になった契約社員の雑記

つまらない話ベスト3 「同僚の悪口」「武勇伝」そして1位は…

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  飲み会や世間話をしていて「その話はもういいから」とウンザリするような話題のベスト3です。

第3位「同僚の悪口」

 陰湿な人間がすぐ話題に持ってくるのが同僚の悪口でしょう。

 「あいつは無能だ」「あの人は○○だから」

 新人の悪口、上司の悪口、一体何が楽しいのか分かりません。特定人物の悪口を言い合って連帯感や結束感を高めるというのなら、人間として最低です。

第2位「武勇伝」

 「オレも昔はワルだった・・・」と聞くだけで爆笑してしまいそうな武勇伝が堂々の第2位です。
 武勇伝を語りたがる人間は、過去の自分に異常なコンプレックスを持っていて、今はこんなにスゴイんだぞと周りに認めてもらいたい欲求に溢れています。この手の話をするのは、叩き上げで健常者になった人間に多く、部下を集めていい気分で何時間も話し続けるため、非常に厄介です。生まれた時から勝ち組でエリート人生を送ってきた純粋な健常者がこの話をすることはほとんどありません。
 ちなみに、私が今までで一番面白いと思った武勇伝は「銀行システムでトラブルが起きたときは何人も死者が出た」です。

第1位「家族の話、子供の話」

 スマホに何百枚もある子供の写真を見せて回っている者。あなたの周りに絶対いますね。聞いてもないのに子供の成長記を話し始める者。最高に面倒くさいですね。家族の話を始めた瞬間「もうやめろ」と言いたくなります。
 この話題の何が一番面倒くさいかって、家族の話は聞かなきゃいけない雰囲気があることなんですよね。独身でも。

 「この前、うちの子供がさあ」
 「ああ、そんな話どうでもいいから」

なんてやり取りをしたら、その場の空気が凍りつくこと必至です。話題を切られた者が激怒するかもしれません。話をするほうは「話をしたくてたまらない」のに、話を聞くほうは「けっこう興味がない」と思っています。
 家族の話ほど話し手と聞き手に温度差のある話題は他にありません。嬉しいのは分かるのですが…。黙ってトイレに行くなどして無言の抗議をしましょう。

 以上、あまり聞きたくない話題のベスト3でした。