TAKAGIの非正規ブログ

健常社会に疲れて休養中

4月1日、無職になりました

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新生活が始まる4月、私は無職になりました。

アルバイトも何もしないパーフェクト無職になるのは7年ぶりです。

仕事に疲れ切った、もう何もやりたくない、契約延長を望まず無職の道を選びました。

多くの人から「4月からどうするんですか」「次は決まってるんですか」「やりたいことがあるんですか」と聞かれました。

他人には興味が無いのに、誰かが無職になると目をキラキラさせている。

人間はそういう生き物です。

労働しているときは休日でも6時に目が覚めていました。

しかし有給休暇を使って休んでいると、すぐに無職の生活スタイルになりました。

それと同時に、働いていたときに起きていた食欲不振、不眠、便秘が全部解消されて、健康な肉体を取り戻しました。

ランニングや筋トレをするほど精神が安定しました。

労働は、肉体と精神を破壊します。

過労死、うつ病、自殺、すべては労働が引き起こすものです。

仕事をやめればこんなに健康になることを、日本人に伝えたい。

日本社会は少しの空白期間も許さない。

新卒で就職し、定年まで休まず働き続けることが美しい。

でも、足を止めてカーテンを開ければ、明るい光が部屋に入ってくるのです。