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非正規ブログ

30代で無職になった契約社員の雑記

正社員から無職になったらすぐにやっていい7つのこと

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 4月1日に職を失い、何者でもなくなった非正規人間です。無職になると毎日がプレミアム・フライデー状態で、生きるも死ぬも自由です。職を失った人間は何をすれば良いのでしょうか。

 「無職になったらやるべきこと」については、私の信頼できるツイッター・あまなつさん( @amanatsu_tri )がブログで書いておられますので、ここで紹介します。

 今回は「無職になったらやるべきこと」ではなく、「無職になったらやっていいこと」という観点で書きたいと思います。

1.仕事で使っていた本や資料を捨てる。

 仕事のために買った勉強本、自己啓発本、全部捨てましょう。せっかく辞めた仕事のことを思い出して嫌な気分になります。荷物をまとめて持ち帰った時に、会社の資料が紛れ込んでいるかもしれません。シュレッダーに掛けるかビリビリに裂いて捨てましょう。そのままゴミ箱に捨てるのはいけません。

2.二度と関わらない人間の電話番号を消す。

 仕方なく登録していた元同僚の電話番号、メールアドレス、全部消しましょう。仕事を辞めれば、二度と会うことのない人たちです。こっちから電話をしなければ向こうからも絶対電話は掛かってきません。嫌で嫌でたまらなかった奴の番号は、着信拒否にしてもいいでしょう。

3.部屋の模様替えをする。

 私は仕事に行かなくなった翌日に部屋の模様替えをしました。なぜだか、無性に部屋を変えたくなったのです。これまでの生活を忘れて新しい人生を送りたい気持ちが強かったのでしょう。

4.寝る。

 日本のサラリーマンは命を削りながら働いており、いつしか子供のように眠ることを忘れました。無職になったら、あなたを叩き起こす人はいません。7時、8時、9時・・・いつもなら働いている時間に、布団ンの中に居れるのです。一週間もすれば飽きますが、睡眠の楽しさを満喫できます。

5.昼間に出歩く。

 「昼に外出するのが恥ずかしい」と言って夜中に徘徊する無職がいますが、それは無意味です。昼に外に出ないのは多くのサラリーマンも一緒です。無職こそ太陽を浴びて、健康な生活をするべきなのです。サラリーマンとはまったく違う生活なのだから、積極的に違うことをしましょう。

6.ブログを書く。

 無職はまさに無限の住人。ブログを書く時間ぐらいは簡単に作れます。働いていたときの知識を発信するブログ、趣味に走っているブログ、特に内容のないブログ、金儲けが目的のブログ、いろいろな人がいます。自分の気持ちを外に出すと叩かれる現代社会。言いたいことも言えないこんな世の中、SNSやブログで気持ちを伝えましょう。

 7.無駄遣いをする。

 以前、無職は贅沢をするべきだとブログで書きました。親のスネかじりができる無職は無駄遣いをして経済を回すことができます。ただ、これを実践できる人は現実にはあまりいません。そんな無職は、はじめから無職一本で生きています。

 以上、無職になったらやっていい7つのことを紹介しました。