悪魔に魂を売りそうになった日

スポンサーリンク

「ヒヒヒヒヒ」

そんな顔で記事を書いていた。

妙にテンションが上がっていた俺は食事も取らずに2,500字を書き上げ、下書きを見直した。

悪魔的な思いを込めた記事だった。

ツイッターに「明日の記事は炎上するかもしれない。」と予告をして、布団の中で本を読んでいた。

気分が落ち着いてきて、ブログのことを考えた。

「・・・」

あんな記事をアップしてよいのだろうか。

急遽投稿を取り止めた。

危うく越えてはいけないラインを越えるところだった。

猛省。