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非正規ブログ

30代で無職になった契約社員の雑記

ブログのコメントを承認制にして思ったこと

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 ブログを始めてすぐ直面した課題が「コメント欄」でした。ブログのコメントは大きく分けると3つのパターンがあります。

・コメントを許可する(誰でも書ける)
・コメントを承認するまで載せない(管理人が見てから判断)
・コメントを許可しない(誰も何も書けない)

 

 今まで作っていたブログは誰でもコメントができるようにしていました。見ている人に色々な意見をもらえると思ったからです。特に問題もなく、当ブログも最初はコメント欄を全開にして書き込みフリー状態でした。これが失敗でした。どうするべきなのかをネットで調べて考えた結果、今はコメントを承認制にしています。
 今回はコメントの「開放」と「承認」の両方をやってみて感じたメリット、デメリットを書きます。

コメントを開放するメリットとデメリット

◯読者の意見が聞ける

 コメント欄を空けておくと様々な書き込みがあります。読んだ人から「応援しています」「共感しました」と言われると嬉しいものです。また、記事について思ったことを教えてもらったりアドバイスを貰えたりします。「ブログを読んでもらえている」と実感できます。コメントに返事を返している丁寧なブロガーさんもいますね。僕はそこまで手が回らないです。

▲コメント欄を荒らされる

 ブログを見る全ての人が肯定的に見ているというわけではありません。記事の内容と意見が合わない時もあります。気に入らない時もあります。イチャモンを付けるためだけに来るような人も時々います。所謂『荒らし』です。人種差別的コメントや人権侵害にあたるコメントがあればブログ自体の信用が問われ、何よりも書いている自分が嫌な気持ちになります。

コメントを承認制にするメリットとデメリット

◯批判的コメントを非表示にできる

 もし、初めて来る人がコメント欄にある酷い書き込みを見たらどう思うでしょうか。「この人は批判にも寛容なんだな」とは、まず思わないでしょう。おそらく「コメント欄も見てないのか」「そんな酷い記事を書いてるのか」「単なる炎上ブログか」など、ネガティブな目線で見られること間違いなしです。悪意が悪意を引き寄せます。いやがらせを残していては運気が逃げていきます。
 僕は自分が選んだコメントだけを表示することが悪いとはまったく思いません。共感が共感を呼び、ブログの質が上がると考えてます。管理者は届いたコメントを全て読むことができるので、有り難い指摘は素直に受け入れブログの向上に努めます。記事と合わないと判断した場合はコメントを掲載していません。

▲デメリット・・・特になし

 特に思いつきませんでした。要望等はツイッターや問い合わせフォームで受け付けています。

コメントを許可しないことのメリットとデメリット

 完全な情報提供サイトにしたい場合はコメント禁止でいいでしょう。読者からの賛辞も批判もありません。ただひたすらに記事を読ませていくだけ。メリットは記事に集中できること。デメリットは一方的な発信になること。メリットもデメリットも同じようなものですね。『コメント疲れ』が原因でコメントを閉鎖する人もいます。数千を超えるコメントが届くような芸能人ブログなどは最初からコメント欄が無かったりします。

おわりに

 いつもブログを読んでくれてありがとうございます。個別にコメント返しはできませんがちゃんと読んでいます。コメントを書いてくれる方がいるからこそ、承認制ながらコメント欄を残すことができています。この度事情があってブログを移転する事になりましたが、続けられる限りブログは続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。