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非正規ブログ

30代で無職になった契約社員の雑記

非正規ブログの方向性と今後の対策

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非正規ブログを始めて2か月が経った。
ブログのコンセプトは一応「非正規」としているが、内容は雑多で統一感はない。
自分の書いた記事も1日経つと忘れている。
書いた本人さえ忘れてしまう始末なので、読んで下すった読者の人はもっと忘れていることだろう。
今のままではツイッターで投げっぱなしのツイートと変わらない。
日記ブログなんて そんなモノかもしれないが・・・。

それでも、記事を更新すれば雀の涙ほどの収益が入ってくる。
ブログでマネタイズ(収益化)する型はできている。
あとは読んでもらえる記事を書くことだ。

ただ、読んでもらえる記事にははっきりした答えがない。
有名ブロガーのブログを読み漁っていると
「人の役に立つ記事」
「面白い記事」
「検索されやすいキーワードが入った記事」
などが良いと書いてあるが、書いたブロガーでも自分の記事が当たった理由が分からないこともあるようだ。

これだけは負けないという専門的知識が特にないので、専門ブログを作るのは難しい。
つまり、当面は非正規のまま進めていくことになる。

ブログを書いてて実感したのは「自分で気に入った記事」と「読み手が気に入ってくれた記事」は全然一致しないということだった。
収益化を目指すなら「読み手が気に入る記事」を書かなければ意味がない。
ちなみに、一番「ハズした」感触があったの記事はこれ

目次・見出し・箇条書き・文字数の要素を全部詰め込み、何時間も掛けた勝負記事のつもりだった。
そして見事にスベり倒してガックリした。
敗因は、記事を見る人が「35歳で転職を考えている人」に限定されてしまうことだった。
転職願望のない人、まだ35歳になってない人、もう40歳を過ぎた人にとって何も価値がない。
記事を書いている時は「これは絶対当たる」と思いがちだが、冷静に記事を分析していかなければ無駄打ちに終わってしまう。

ここまで60記事を書いたので、アクセスの多かった記事・少なかった記事をランキングで出してみようと思う。
そのランキング自体に読者需要があるとは思えないが、自分の記事を分析する意味では無駄にはならないはずである。
失敗した記事にこそヒントが隠れているはずだ。

ランキング結果はまた明日。