幸せの非正規ブログ

健常な社会に馴染めなかった人生

令和2年 4月4週

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 今週はしんどかった。正直言うとブログを書く気力も起こらないほど疲れている。台風並の風が吹いていた日が覚えているだけで3日もあった。屋外で労働する自分にとって「風」は生死に関わると言ってもいい。風が強いと神経と身体が緊張して一日の疲労度が何倍にもなる。水曜、木曜、金曜は朝からずっとうつ状態で仕事に行きたくなかったが、なんとか乗り切った。

 仕事といえば、新型コロナウイルスの影響による在宅勤務やテレワークが話題になっている。在宅勤務については書きたいことが山ほどあるが、それは後々書いていきたいと思う。残念幸いなことに、自分は在宅勤務できるような仕事に就いてない。職場に出向いて労働力を提供するしかない人足だ。

 外にいるとジョギングやランニングをしている人間がやたらと目につく。政府が「軽い運動のためのジョギング等はOK」と言ってしまったので、やつらも遠慮なく外を走っている。自宅待機で家の中にいるとうつ病のリスクが高まるとも言われているため外に出ることは必要なのかもしれない。しかし本当にそれでいいのだろうか。特にマスクも無しで汗をかきながら走っている連中はどうなのか。「密」こそしていないが疲労した状態では感染リスクが高まるような気がする。プロアスリートでも感染するのに素人がちょっと体を鍛えたところでね。そして仮に、奴らがすでに新型コロナウイルスに感染しているとすればーーー。

 俺は自粛中にジョギングしてる奴らのことをウイルスの運び屋と呼んでいる。いい加減に言うことを聞いておとなしく家の中にいてくれ。

 大阪府では吉村洋文知事が休業要請に従わないパチンコ店の名前を公表した。公表されてしぶしぶ休業したパチンコ店もあれば、まだ無視を決め込んでいる店もある。経営者としては苦渋の選択なので、そこは全面的に責めることはできない。問題なのは、そのパチンコ店に行く客のほうだ。営業中のパチンコ店が判明したことで大阪中のパチンコ中毒者がその店に集結しているらしい。もはや何を言っても無駄なのだろう。彼らは死など恐れちゃいないのだ。もう好きに感染して誰にも迷惑をかけずにあの世へ行ってもらいたい。

 この幸せは、何よりも死を恐れている。新型コロナウイルスで苦しい思いをしたくない。睡眠時間にも気をつけている。今週の睡眠時間は以下の通り。18日は時計をつけるのを忘れて寝てしまった。

4月18日(土)  --:--
4月19日(日)10:30
4月20日(月) 5:53
4月21日(火) 5:50
4月22日(水) 5:53
4月23日(木) 6:30
4月24日(金) 5:58 

  今週はものすごく睡眠時間が安定していた。平日の5日間のうち4日が5時間50分。特に意識して寝ていたわけではないが、リズムが出来つつある。健康でいる秘訣は寝ること、ちゃんと寝ること。それしかない。

 食事面ではキャベツを食べている。「なんかちょっと食べ足りないな」と感じたときはお米ではなくキャベツを食べる。米の代わりにキャベツを食べるダイエットなんかもあるらしい。詳しくは知らんけど。毎日キャベツを食べているので胃の調子がいい。朝にはしっかりトイレに行き、ほぼ毎日同じ時間にトイレに入っている。睡眠時間が安定したのもキャベツのおかげかな?どうだろう。

 東京都は25日から来月6日まで外出自粛や休業を呼びかける「ステイホーム週間」に入ったらしい。しかしゴールデンウィーク中の出勤まで決まっている俺には全然関係ない話だった。

 明日も休日出勤。「俺は社会に必要とされている人間だ」と言い訳して毎日がんばっている。生きている。